引越し 荷造り

荷造りの手順

引越しで一番悩ませられるのは『荷造り』かもしれません。

荷造りは、どのような手順や方法が一番ベストなのか、順を追って考えてみましょう。

 

一般的には引越し業者を決めると、サービスでダンボール箱や梱包資材のもらえることが多いため、

業者を決めてから荷造りに取り掛かる方が多いようです。

 

順番は

季節モノ』 『滅多に使わないもの』 『時々使うもの』 『良く使うもの』 『毎日使っているもの

の順に梱包していくと、生活に支障が出ません。

 

荷造りを始める時期は、テキパキすすめられるなら転居の2週間前くらいから、のんびりと作業したいなら、

3週間前くらいからがいいと思います。少なくても2〜3日前には梱包を終える目途をつけておくこと。

引っ越し当日や前日夜になって、ダンボール箱や梱包資材が不足してしまうと、慌てる原因になるからです。

 

引越し前夜には、当日の朝使うもの以外は全て荷造りし終え、当日の朝使うものだけ、最後のダンボール箱にまとめて

入れられるようにすると、転居先でも、真っ先に開けなければならないダンボール箱がどれかわかって便利です。

 

荷造りを始めたら、梱包済みのダンボール箱を置く場所を確保しましょう。

1部屋空けられるとベストなのですが、なかなかそうも行かないでしょうから、部屋の隅の一角をダンボール置き場にして、

部屋ごとに積んでいくとか、リビングの半分をダンボール置き場にするとか、運び出すときにわかりやすいように工夫すると良いでしょう。

具体的な荷造りの方法とコツ

(1) 季節モノ

クリスマスツリーや正月用品、海水浴道具やスキースノーボード用品など、特定の季節にしか

使わないものは、一番最初に、悩むことなく、どんどん荷造りしていきます。

季節モノは、引っ越し前後1ヶ月くらい、箱の中に入りっぱなしでも、全く問題ないでしょう。

 

(2) 滅多に使わないもの

今と反対の季節の洋服、土鍋やカセットコンロなどの出番の少ない調理道具、あまり見ないDVD、

あまり遊ばないゲーム、読まない本などは、季節モノの荷造りが終わったら、テキパキと片付けていくようにしましょう。 これらの滅多に使わないものが、2〜3週間使えなくても、支障はありません。

 

(3) 時々使うもの

このあたりから、考えながら荷造りをする必要が出てきます。引越しまでのスケジュールと日程を考え、使うのか使わないのかを

判断して梱包していきます。心配な場合には、ダンボール箱に入れるだけで、閉じないでおけばいいでしょう。

1週間くらいまえから手をつけ始めるのがおすすめです。

 

(4) 良く使うもの

普段使いの調理道具、今の季節の洋服、教科書や辞書などの学習道具、仕事で使うものなど

ダンボール箱に入れておく期間を短くしたいので、引越し3〜4日前から梱包します。

比較的良く使うものは、時間が限られてくるので、テキパキどんどん荷造りしていきましょう。

 

(5)毎日使うもの

良く使うものを梱包し始めたら、毎日使っているものはどうするか?も考えながら作業しましょう。

例えば、鍋は大き目の鍋を残したり、皿やコップは最小限の枚数だけ残して、あとは梱包するとか、

クッションなどはなくても我慢するなど、どこまでは我慢できて、どこからは我慢できないのか、考えて荷造りしましょう。

考えずに、どんどん荷造りしてしまうと、後から必要になって、ダンボール箱を漁らなければならなくなります。

 

(6) 引越し当日の朝まで使うもの

引越し当日の朝まで使うものは、その夜にも使う可能性が高いもので、毎日欠かせない道具ということができます。

ですから、これらだけを入れるダンボール箱を1つ用意しておくと、引越し先で『とりあえず何とかなる』ということになります。

荷造りは部屋単位で

引越しのダンボールは、しっかり詰めたいけど、重くなりすぎないようにするのがコツ。

重いものと軽いものを取り混ぜて、梱包すると簡単に重さの調整ができます

 

そのためには、箱ごとに詰めるものを分けるのではなく、荷造りを部屋単位で考えていきます

 

子ども部屋のクッションと絵本は同じ箱でOKですし、リビングの雑貨と雑誌やDVDなども同じ箱でOK。

ダンボール箱は、新居の部屋ごとに運びこまれ、開封されるのですから、部屋さえ間違っていなければ、
本とクッションが同じ箱に入っていても片付けにくいことにはならないはずです。

 

ただし、同じ部屋であっても、箱の中の荷物はなるべく種類は統一するようにし、多少の重い軽いが出てしまうのは、

仕方がないと割り切るようにしましょう。

 

《本》

本だけを詰めるならば、箱の1/2〜2/3程度の量にしましょう。

あまり目一杯詰めすぎると、持てなくなる原因ですし、底が抜ける危険があります。

 

《雑貨》

雑貨を荷造りする時に、欠かせないのは新聞紙などの梱包資材。

隙間を埋めていくのに必要ですし、1つ1つ包んでいくことも可能です。

 

《食器》

荷造りで一番頭を痛めるのが、食器です。食器は、衝撃を受けにくい形で詰めていくのがベスト。

ダンボール箱の底には、新聞紙を少し厚めに敷きましょう。

 

お皿なら立てる、カップやグラス、茶碗などは口か底の広い方を下にして置きます。

コーヒーカップやマグカップのように、持ち手がついているものは、持ち手の部分に新聞紙を巻き、

その上から新聞紙などの緩衝材で包みます。

 

ワイングラスなどの足つきグラスは、グラスの胴と足の太さが同じになるように、足の部分にタオルなどを巻きます。

その上から、新聞などの緩衝材で包みます。食器と食器のすき間には、タオルや新聞紙などを詰めて、
食器と食器がぶつかり合わないようにし、最後に、ダンボール箱の側面と天辺に『割れ物』と大きく書いておくと安心です。

 

引越しで一番頭を悩ませる『荷造り』。テキパキやっても半月はダンボール箱との共同生活になります。

せめて、引越した後は、すぐにすっきり片付けられるように、部屋ごとにダンボール箱をまとめ、

どこに何が入っているのかわかるように書くなどひと手間掛けて荷造りできるといいですね。

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